うた

♪夏祭り♪

君がいた夏は
遠い夢の中
空に消えてった
打ち上げ花火

君の髪の香りはじけた
浴衣姿がまぶしすぎて
お祭りの夜は胸が騒いだよ
はずれそうな人ごみの中
”はなれないで”出しかけた手を
ポケットに入れて握りしめていた
君がいた夏は
遠い夢の中
空に消えてった
打ち上げ花火

子供みたい金魚すくいに
夢中になって袖がぬれてる
無邪気な横顔がとても可愛くて
君は好きな綿菓子買って
ご機嫌だけど 少し向こうに
友だち見つけて 離れて歩いた
君がいた夏は
遠い夢の中
空に消えてった
打ち上げ花火

神社の中 石段に座り
ボヤーッとした闇の中で
ざわめきが少し遠く聞こえた
線香花火マッチつけて
色んな事話したけれど
隙だって事が言えなかった
君がいた夏は
遠い夢の中
空に消えてった
打ち上げ花火

君がいた夏は
遠い夢の中
空に消えてった
打ち上げ花火

空に消えてった
打ち上げ花火

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♪A song for XX♪

どうして泣いているの
どうして迷っているの
どうして立ち止まるの
ねえ教えて
いつから大人になる
いつまで子供でいいの
どこから走ってきて
ねえどこまで走るの
居場所がなかった
見つからなかった
未来には期待出来るのか分からずに

いつも強い子だねって言われ続けてた
泣かないで偉いねって褒められたりしていたよ
そんな言葉ひとつも望んでなかった
だから解らないフリをしていた

どうして笑ってるの
どうしてそばにいるの
どうして離れてくの
ねえ教えて
いつから強くなった
いつから弱さ感じた
いつまで待っていれば
解り合える日が来る

もう陽が昇るね
そろそろ行かなきゃ
いつまでも同じ所には
いられない

人を信じる事って
いつか裏切られ
はねつけられる事と同じと思っていたよ
あの頃そんな力どこにもなかった
きっと色んなこと知り過ぎてた

いつも強い子だねって言われ続けてた
泣かないで偉いって褒められたりしていたよ
そんな風に周りが言えば言う程に
笑うことさえ苦痛になってた

一人きりで生まれて
一人きりで生きて行く
きっとそんな毎日が当たり前と思ってた

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♪no more words♪

きっときっと僕達は
生きる程に知ってゆく
そしてそして僕達は
生きる程に忘れてく

始まりがあるものには
いつの日にか終わりもある事
生きとし生けるものなら
その全てに

もしもこの世界が勝者と敗者との
ふたつきりにわかれるなら
ああ僕は敗者でいい
いつだって敗者でいたいんだ

きっときっと僕達は
悲しい程に美しく
ゆえにゆえに僕達は
悲しい程に汚れてく

守るべきもののために
今日もまた何かを犠牲に
生きとし生けるものたち
その全てが

もしもこの世界が勝者と敗者との
ふたつきりにわかれるなら
ああ僕は敗者でいい
いつだって敗者でいたいんだ

僕は君に何を伝えられるだろう
こんなちっぽけで小さな僕でしかない
今はこれ以上話すのはやめとくよ
言葉はそうあまりにも
時に無力だから

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何が

嫌なのかよくわからんけど

もう全部やだー

投げ出したいって奴だよ、笑

多分、幸せな人を見ては嫉妬しとるに

相違ない、

きったねー人間だな、うちは

そして小島がうざい、笑

何が監督だ

ふざけんなよ

昼飯代くらい自分で払えや

頼むから死んでくれ

生徒はお前の奴隷じゃない

お前に消えろって言われる覚えもない

☆☆☆☆☆

いつまでも いつまでも

君を想うよ

君の事 君の事 想うよ

時がもし

何もかもかえっていっても

君の事を想うよ

♪あゆ

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part of Me

時々僕は思うんだ

僕らは生まれるずっと前

ひとつの命分け合って

生きていたんじゃないかって

だって身体が離れても

心は今もすぐそばに感じる

いつだっていつだって

聞こえているよ

僕の名を僕の名を呼ぶ声

どうかもう泣かないで

君の想いは伝わっているから

あるとき僕は知ったんだ

別々に生まれた僕らは

だから自分を不完全に

思ってしまうんだろうって

同じ幸せを願いながら同じ傷を心に刻む

何時の日も何時の日も

忘れないように

繰り返し繰り返し叫ぶよ

どうかもう泣かないで

君をひとりにしたりはしないから

いつだっていつだって

聞こえているよ

僕の名を僕の名を呼ぶ声

どうかもう泣かないで

君の想いは伝わっているから

いつまでもいつまでも

君を想うよ

君の事君のこと想うよ

時がもしなにもかもかえっていっても

君のことを想うよ

時々僕は思うんだ

僕らは生まれ変わったら

ひとつの命分け合って

生きていくんじゃないかって

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恋文

君とふたり過ごした日々

青い空のした何を想い

ひとつふたつと目を瞑って

指折り数えた愛しき日々

色んな君のしぐさに恋をした

ざざめきあう風の中

愛を知った

僕が見つめる先に

君の姿があって欲しい

一瞬一瞬の美しさを

いくつ歳を取っても

また同じだけ笑えるよう

君と僕とまた笑い合えるよう

目には見えないものだから

時々不安で寂しくなり

痛々しくてもどかしくて

でもそれがゆえの愛しき日々

色んな君をずっと僕に見せて

きららかなる目の前に

愛を誓う

だから例えば僕のためと言って

君がついた嘘なら

僕にとってそれは本当で

逢えないこの間に

少しずつ君が変わっても

なるようにしかならない

そんな風にしてはいつも

手放してきたもの

大切なものを信じ続けることは

とても容易くはないけど

ほんのわずかでも

僕が見つめる先に

君の姿があって欲しい

一瞬一瞬の美しさを

いくつ歳を取っても

まだ同じだけ笑えるよう

君と僕とまた笑い合えるように

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”MARIA”

愛すべき者がいて

傷を負った全ての者達

周りを見渡せば誰もが慌ただしく

どこか足早に通り過ぎ

今年も気が付けばこんなに

すぐそばまで冬の気配が訪れてた

今日もきっと

この街のどこかで

出逢って目が合った二人

激しく幕が開けてく

それでも全てには必ずいつの日にか

終わりがやってくるものだから

今日もまたこの街のどこかで

別れの道選ぶ二人

静かに幕を下ろした

”MARIA”

愛すべき人がいて

時に強い孤独を感じ

だけど愛すべきあの人に

結局何もかも満たされる

”MARIA”

愛すべき人がいて

時に深く深い傷を負い

だけど愛すべきあの人に

結局何もかも癒されてる

”MARIA”

誰も皆泣いている

だけど信じていたい

だから祈っているよ

これが最後の恋であるように

理由なく始まりは訪れ

終わりは何時だって理由を持つ

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fragile

作詞 持田香織

いつもそう単純で下らない事がきっかけで

傷つけてしまうよね

途切れてく会話虚しいよ

言葉が不器用すぎて邪魔ばかりする

好きなのに伝わらない

こんな想い切なくて

愛しいだなんて言い慣れてないけど

今なら言えるよ君の為に

隣で笑っていてくれるのならば

これ以上他に何も要らないよ

出逢えた事から全ては始まった

傷つけ合う日もあるけれども

一緒にいたいとそう思える事が

まだ知らない明日へと繋がって行くよ

精一杯背伸びして平然を装っていたけど

余裕などないくせにまた笑顔作ってしまった

逢えない夜は決まって寂しさ襲う

好きだから不安になる

こんな想い悲しくて

守ってあげるとあの時言った事

ためらう気持ちも嘘じゃないよ

それでも信じて行こうとする想い

壊れてしまわぬように抱きしめていたい

こんなにこんなに君を好きなって

本当に本当に嬉しいから

例えばこの先くじけてしまっても

握りしめたその手をもう離さない

出逢えた事から全ては始まった

傷つけ合う日もあるけれども

一緒にいたいとそう思える事が

まだ知らない明日へと繋がって行くよ

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サクラビト

作詞 持田香織

遠い遥か彼方の先に

手繰り寄せた想いよ

風がそっと教えてくれた囁きに

心は揺れる

ずっと前からあなたを辿っては

花びらを纏って

ああ春を待ちわびてた

逢いたいと願う今日もあなたを思う頃

ふと立ち込めた風サクラ色に染まった

悔しい思いを前にしても立っていようと決めた

絶えず諦めないあなたのその心

必ず生きよう

時は流れて洗い流されては何もかも放たれ

求めずにいられよう

幸せを願う

今日もあなたを呼んでみる

ここの手に一片の

尊い想いを抱いて空へ託した

逢いたくても逢えないけれどあなたを守りたい

春の風に乗って今日もあなたをおもう

なにひとつとして

同じものなどはないから

この手に一片の尊い想いを抱いて

あなたと共に行く

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